コンセプト

葡萄棚

人と人との繋がりを大事に・・・

この度、法人を設立するにあたり自分の思いもしないところからたくさんの
協力を得られる事ができました。
相手に対して誠実におつきあいすることで不可能だと思われる事も可能になる、
そのような想いから人と人との繋がりを大切にしていきたいと考えて活動してゆきます。

葡萄づくりにかける想い・・・

○葡萄を食べていただけるお客様との信頼を大切に

毎年注文を頂いているお客様より(本来こちらからお礼を言ならないのにもかかわらず)感謝の言葉やお礼のお手紙を頂くにつれ、「お客様の信頼を裏切るわけにはいかない」という思いが強くなり、自ずと常に生産技術を進歩させ、お客様により以上のご満足を頂けるような商品を作っていこうと考えております。

高品質ぶどうを作ること

それは「葡萄に対する思い入れ」。葡萄づくりは常に日進月歩で生産技術が進歩しています。・・・思い入れ、言い換えれば「葡萄に対するモチベーション」がなければ
新しい技術を習得しようという気持ちがなくなってしまいます。
現状に満足することなく「今年よりさらに来年はよい葡萄を作りあげる」という想いを
常に抱きつつ葡萄を作っています。

葡萄専心 葡萄畑

新規就農に関して

新規就農、殊に「葡萄生産」に関していくつかの問題点を抱えています。
特に「本格的に自立するには長い時間を要する」ことが大きな要素と言えます。

葡萄生産に関しての技術習得は少なくとも最低2年は必要となります。
1年目は基礎技術の習得、2年目は1年目で習得した技術を定着させながら応用技術を学ぶ必要があります。そして、いざ就農しようとすると今まで学んだような樹形とはかけ離れたものとなり、理想とした樹形になるまでにはまた掛かってしまう(4年〜5年)ことで新規就農者の方に多大なストレスがかかり挫折してしまうケースを多く見てきています。

先にも述べましたように葡萄は野菜とは違い、一般的に成園するまでに4年〜5年掛かります。
葡萄専心の新規就農者支援に対する取組では研修開始から借りる予定の土地をあらかじめ葡萄専心にて借り、短小剪定と八代式一文字整枝法を組み合わせて基礎技術を学びながら理想的な樹形を育て、研修生を早期に自立できるような仕組みを作り上げることが大きな目的です。

新規就農者支援については詳しくはこちらからご覧下さい。

葡萄の樹オーナー制度について

葡萄づくりを通して農業体験を行うことにより、
自然と接することでの心の癒しを実感していただくこと、
そして私を含め異業種の方々とのコミュニケーションの場を築き
の環を広めていくことが大きな目的です。

葡萄専心 代表取締役 樋口 哲也

農業生産法人 葡萄専心 代表取締役  樋口哲也

大学卒業後、大学時代の有志と日本における屈指の進学校(埼玉県立浦和高校、慶応志木、慶応女子、早稲田大学付属高校等)を目指す進学塾を立ち上げ経営に携わる。
その後、山梨県内の企業に転職、父の引退とともに家業の葡萄生産に専念。
葡萄生産に携わる中、地域の代表的な生産者奴白和夫氏の元、同じ志を持った同業者が集い葡萄生産技術の向上を目的とした団体「笛吹葡萄倶楽部」の立ち上げ、そして同団体の副代表に就任。日々、葡萄の生産技術向上を目指し活動を行っている。

 

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